ブログの記事は量か?質か?

目安時間:約 9分

アドセンスやってるとめっちゃ言われること・・・

 

それは・・・

濃い記事を書きましょう!

 

言い換えたら・・・

読者さんの役に立つオリジナルな記事を書きましょう!

ってことですね。

 

検索結果で上位に表示されるというのは、

他の記事に競争で勝つ!ということですから、

他のブログに何かで勝つ必要がありますよね。

 

で、濃い記事を書くべき!

つまり、質の高い記事を書くと・・・

 

う~ん。

確かにあってます。

 

あってるんですけどねー・・・

あなたはどのくらいの質の記事を書いてますか?

「私は結構頑張っているんです!

毎日3時間かけて1万文字の記事を書いてます!」

 

なんて人もいるかもしれませんねぇ。

そうですか・・・それは・・・素晴らしい・・・

 

でもね・・・

 

1万文字のそのブログ記事、
他の方の記事とどう違いますか?

 

グーグルさんも価値のある記事が検索結果の上に来るように

日々、頑張ってらっしゃいます。

 

色んな角度から書かれた記事が読めるように

色んなパターンの記事を検索上位に表示させています。

 

でね。

僕は思うんですよ。

 

あなたが頑張って何時間もかけて書いた記事。

他の人の記事の内容に勝ってますか?って。

 

同じような内容の記事なら、文字数が多い方に軍配は上がる

あなたが書いた記事が他の人に勝つためには

・書いている内容に独自性がある(違う視点で書かれている)

・文字数が多い(1記事でしっかりとまとめられている)

どちらかが必要になりますよね。

 

で、さっきの

「私は結構頑張っているんです!

毎日3時間かけて1万文字の記事を書いてます!」

っていう発言って、2つの問題があるんですよね。

 

1つ目は、【頑張ってる、●時間かけてる】系の発言。

いくら書き手が頑張ろうが、読者には関係ないですよね。

 

あなたが頑張って書いた記事が、

他の頑張って書いてない人の記事に負ける

っていうのは結構あります。

 

あなたが頑張ってる頑張ってないより

大事なことは読者さんを満足させられるか、

あなたらしい発見を与えられるかどうかです。

 

そして2つ目は、【●文字書いてます】系の発言。

正直それって多いの?って事です。

 

●文字書いてます!っていうのなら、

他の人に圧倒的に大差をつけ、絶対にかなわない!

と思わせるくらいの量を書くべきでしょう。

 

それこそ世の中に溢れている記事の全てをまとめて

1つの記事にまとめてしまうくらいの文字量を書くべきです。

 

現実問題無理?

かもしれませんね。

 

それでも、この業界で毎月数百万円稼いでいる人たちは

少なくとも検索結果上位100記事程度は目を通して、

一つの記事にまとめているのが現実です。

 

結果、5記事や10記事程度のブログで検索結果1番に記事を表示させ

そのブログで毎月何十万も稼いだりしています。

 

では、濃い記事がかけないのならどうするか

新しい視点で記事は書けない。

圧倒的な量で記事を書けない。

 

だったらどうするべきか。

 

答えはとっても簡単です。

シンプルな記事を量産するんです。

 

記事の数を多くして、一人でも多くの人に

サイトに入って来てもらえるようにする。

 

これです。

 

多くの初心者ブロガーにありがちな疑問の一つに

『ブログの記事は量を優先すべきか?質を優先すべきか?』

というものがありますが、これに関して結論を申し上げますと、

最初はとにかく量を書くべきなんです。

 

プロと言われる人たちに共通する原則

例えばプロサッカー選手を志す少年が、アナタに対して

「質の高い練習を心がけるべきでしょうか?」

という質問を投げかけたら、アナタはどう答えるでしょうか?

 

僕ならおそらくこう答えるでしょう。

「うーん、どっちも大事だけど最初はとにかくボールに沢山ふれることだね。」

 

プロの野球選手にせよ、サッカー選手にせよ、

少年の頃は質の高い練習をするべきかどうか

など考えず、真っ暗になってボールが見えなくなるまで

バットで素振りをしたり、リフティングをしたりしたはず。

 

量を伴わない質は存在しない

スポーツにかぎらず、学問、アート、様々な分野において、

初期の頃に出来ることはとにかくシンプルな行動を数こなすこと。

 

そうやって少しずつ技術が向上し、出来ることが増え、

初めて本当に質の高いプレーが出来る様になります。

 

そしてこれは、ブログも同じ。

最初はとにかく記事の数です。

 

野球選手が素振りを繰り返すがごとく。

サッカー選手が壁に向かってボールを蹴る練習を繰り返すがごとく。

 

とにかく記事を書く。

 

そうしているうちに、

  • もっと起承転結を意識して表現したほうが伝わりやすい。
  • このブロガーのこういう画像の使い方を真似してみよう。

そういったことが見えてきますし、ブログの場合

同じテーマの細々した記事を一つにまとめることによって

文字数の多い記事にすることも可能です。

 

差を生むのは数。

まずはとにかく数です。

 

学校の成績をあげるために。

教科書で少しだけ学び、あとはひたすら

練習問題を解いて理解したように。

 

ブログにおいても、

参考になりそうなブログを少しだけ読み、

あとはただ黙々と記事を書く。

それだけです。

 

ノマド

 

 

ブログの教科書はその辺にゴロゴロしています。

結果を出している先輩ブロガーが非常に沢山いるのです。

 

その中から直感的に自分にあっている人を一人見つけ、

後はその人たちが書いている文章の「型」を真似し(※コピペではない)、

数百記事という単位で書く。

 

練習問題(記事のテーマ)は自分で見つける。

ノートはアナタ自身のブログ。

 

最初はとにかく思いついたテーマを片っ端から書くだけでいいです。

 

その数がアナタの文章の質をあげ、

多数のライバルたちを蹴散らす力を身に着けさせてくれます。

 

そして、沢山の記事が必ずあなたに収入を与えてくれるでしょう。




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